稼働報告は、書かずに出すものにできます。
GitHub のコミット、Backlog のチケット、タイムカード。実績はもう社内に散らばっています。 それを毎月、人が思い出して転記している。私たちは、その工程だけを外せると考えています。
御社の数字で試算する
入力した数字はそのまま稟議資料に使えます
年 36 時間が戻る
年 360 時間が戻る
(2.3 人月)
初年度は導入費を含めて 年 74 万円。2 年目以降は 年 24 万円。
1 人月 = 160 時間として換算。実際の削減時間は工程と現在の運用によって変わります。 導入費は 50 万円(30〜80 万円の中央)で試算しています。
従業員の手順は、増えません
新しい入力画面を覚えてもらう仕組みではありません。いつも通り働いた結果から、提出物の側を組み立てます。
痕跡を集める
コミット、チケットの更新、打刻。既に残っているものを、御社の構成に合わせて読みに行きます。
本人が確認する
日付ごとに草案が出ます。人がやるのは、違うところを直すことだけ。思い出す作業が無くなります。
提出形式で出る
普段お使いのスプレッドシート、Excel、客先の入力画面。提出しているものと同じ形で出します。
お使いのツールと提出形式
組み合わせは会社ごとに違うので、汎用の製品にはしていません。御社の構成に合わせて作ります。 下で選んでいただくと、その組み合わせでの概算をお送りする際の参考にします。選び直しても構いません。
料金
導入時に御社の構成に合わせて作り、その後は保守をお預かりします。
客先システムへの打鍵は別途お見積りになります。 接続方法が公開されていない場合、画面操作を自動化する形になり、 相手側の変更に追従し続ける費用が読めないためです。定額に含めていません。
よくいただく質問
うちのエンジニアが作れば済むのでは?
作ること自体は、おそらく 1 日かかりません。月額でお預かりしているのはその後です—— 接続先の仕様変更への追従、従業員からの問い合わせ対応、引き継ぎドキュメントの整備です。
コードや実績データを外部に出す必要がありますか
ここは最初に確認する事項だと考えています。御社の情報の取り扱い方針に合わせて、 社内で完結する構成も取れます。持ち出しの可否によって作り方が変わるため、 お見積りの前に確認しています。
提出先のフォーマットが客先ごとに違います
そのための個別導入だと考えています。汎用の製品では、どの会社にも半分しか合わないというのが私たちの見立てです。 複数の提出先がある場合は、その数を前提にお見積りします。
効果が出なかった場合は
導入前に、上の試算に使った数字を実測いただいています。 1 人あたり月 1 時間を下回る場合、費用に見合いません。その旨をお伝えします。